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阿佐ヶ谷駅北口より約徒歩8分の場所にある
子供のための造形教室大人向けの陶芸教室です。

詳しくは上部メニューより教室の紹介をご覧下さい。


教室情報 4月の教室便り 更新日時:2018/04/28 10:17:51
4月の教室便り※ クリックすると別ウィンドウで大きな画像が開きます。
 (写真は木工の「道具箱」と「本立て」の作品)

 新学年度が始まりました。
子供達もそれぞれ進級して(新1年生も3名いて)みんな元気に通ってくれています。

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 毎年4月の恒例の木工。 今年は「道具箱」と「本立て」でした。
 
 「道具箱」は20cm×30cmで深さ4cmの教室用のおそろいの箱です。
形が出来たら水彩絵具で好きな絵や模様(テンテン・ハートマーク・・)など 描いてニスを塗り仕上げました。
頑張って出来ましたね。
 
 「本立て」は高さ24cm 奥行き19cm 幅26cm の大きさのものを作りました。使いやすさを考えたサイズです。

側面のベニヤ板に絵(ポケモン・龍・妖怪・・・など)や模様(音符マーク・マスキングテープを使ってのストライプ・格子柄・・・)をつけ、ニスを塗って完成です。
 
 お家で、机の上やリビングの棚などの置いて、使ってほしいと思います。
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 今年は季節がどんどん進んで、花々の開花も早く驚かされています。

 子供達は自由活動で外に出る事もふえ、バナナ虫を捕まえたり、フラフープ、羽根つき、風船つき、風船割り(水を入れて膨らませた風船を地面にたたきつけて割る)風船にニスを塗って割れた後のシワシワの変化を見せあう、ためている雨水を使っての水遊び、それにどういうわけか裸足で歩く子のもいたりして、結構活発に騒いでいます。

 自由活動は、天候、メンバーなど、その日その日の状況で随分違う展開になるので、見ているこちら側としては気が抜けません。でも教室(課題の時)とは、まったく異なる事もの顔が見られるのは新鮮でもあります。
 
 これからまた、どんな遊びが出てくるのでしょうか。
教室情報 3月の教室便り 更新日時:2018/04/01 12:13:31
3月の教室便り※ クリックすると別ウィンドウで大きな画像が開きます。
         写真は壁の「あいうえお表」 左は割ピンの手足の動く人形

 3月に入ると、年長さんからは「卒園式に何の歌うたうか分かる?」とか「私のランドセル、何色だと思う?」とか聞かれ、また小学生からは「今度は組替えがあるから、○○ちゃんといっしょになれるかなぁ?」などの話がありました。
 
今年も学年末の時期だなあと、実感しています。
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 共同制作「あいうえお表」作り

 みんなの描いたものを貼って一つの大きな「あいうえお表」にする共同制作です。
教室の壁に貼り、来年度はいつでも見られるようにします。

 たとえば、「た」の字には「たいこ」「たこ」「たからばこ」「たなばた」の絵を描きます。
「ら」の字なら「らくだ」「らっこ」「ランプ」など・・・・。

 誰が何の字を描くかはクジを引いて決めました。

 完成すれば、壁が随分賑やかになると、楽しみにしています。

 
 「進学進級お祝い会」

 当日は前から天気が崩れるとの予報。それに備えて事前に教室前にテントを張って、下準備はバッチリです!!

 当日はやはり雨。年少から6年生まで16名の参加です。
みんなでキャベツやもやしを洗ったり 人参、ピーマン、お肉を切ったりしてやきそばの材料をそろえ、テントの下 炭火でやきそばを作ります。
 
ところがやきそばを食べるころには、雨がなんと雪になっていました。
どんどん,どんどん降ってきて、子供達は大喜び!!
 
 期せずして、思い出に残るお祝い会になりました。

 今年度は「皆勤賞」(全出席)    4名
       「精勤賞」(欠席2日以内) 2名
       「卒業特別賞」(6年生)  3名 でした。

 その他の子供達も、良く通ってくれました。

 来年度も楽しく通って欲しいと思います。

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「あゆみ」・・・・毎学期末、個人宛にお渡ししている「あゆみ」の教室の様子の欄をここの載せて置きます。

 寒い中、元気の通ってくれる子が多く頼もしく感じました。
  
 今年は外の植木用の雨水をためるバケツに何回も氷が張りました。
子供達の間ではその氷で遊ぶのが結構人気でした。「先生 面白いから来週もこの氷作って置いて・・。」と言う子もいました。
 
 寒い冬ならではですね。
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 今回は教室での指導について少し書くことにします。

 現在、年少から6年生までの子が教室に通っています。かなりの年齢差に同じ課題でどうしているのか?
 
 実は指導方法を変えているのです。

たとえば工作では、
 小さい子には、難しいところは手を貸します。
 
 低学年の子には、「ここに穴をあけて・・。」「こことここを合わせて・・。」と一つ一つ具体的に教えます。
 
 高学年の子には試作品を見せて「こういう仕組みだから、自分で見て作ってごらん・・。」と言います。高学年生は試行錯誤して何回もやりなおしながら作品を作ります。

 このように一人一人に応じて、手と頭をいっぱい使ってもらうようにしています。

 お家でも持ち帰った作品をそれを作る過程も考えて見ていただきたいと思います。

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